”まぁいいか”は魔法の言葉


「まいっか 言っとけば まいっか」

と歌いだしの名曲があります。「MAICCA」という曲です。

懐かしいですね。

うまく、生きたい

人によっては最高の言葉、人によっては最悪の言葉、それが「まぁいいか」です。

自分の場合は「まぁいいか」「適当」というのは生きていくために大事な言葉だと思っています。

「まぁいいか」というのは、思っているのと少し違うけど、これはこれで問題ないし合格ラインを超えているので、OKです、という意味です。

「適当」というのは、適切に当てるということで、合格ラインに向かって迷うことなく向かうことができる、という意味です。

自分の場合は常々そう思っていまして、音楽を含め「まぁいいか」「適当」の連続です。もしそれができなかったら、もう音楽を楽しめず、はるか昔に挫折していたかもしれません。

こんな記事がありました。

仕事が早く終わる人のオーウェル思考「まあいいか」と思うことライブドアニュース

その一方で「まぁいいか」「適当」を悪とする考え方もあります。

もっとも、それはそれで気持ちもわかります。

オーウェル思考とマスト思考

先ほどの記事には「オーウェル思考」「マスト思考」という考え方について書いてありました。

オーウェルというのは、日本語でいうところの”まぁいいか”にあたります。

マストはこうあるべき、こうじゃなきゃいけない、という考え方です。

記事内はオーウェル思考の大事さについて書いてありますが、まぁケースバイケースといいますか、人によるのかなとも思いますけどね。

完璧主義というわけではなくとも、こうあるべき、あああるべき、とイメージしながら生きていくほうが楽なこともあります。

このあたり、自分の中でうまく折り合いをつけながら、うまく生きていきたいものです。

しかし、生きるというのも不器用なものですし、他人と関わりながら生きていかなければなりません。そうなると、自分に合った思考パターンにおさめられないこともあるでしょう。

そういったところで、生活の中でストレスに感じてしまうこともあるかもしれませんね。

「オーウェル思考」と「マスト思考」、ひとつひとつの事柄でも、人によってはこれはオーウェル思考、あれはマスト思考、といろいろな考え方があって当然だと思います。このあたり自分の中で分かって行動できているか、なにもわからないままただストレスを感じているのか、考え方ひとつで生き方、とらえ方も変わっていきそうです。