ひろゆき氏と堀江氏が絶縁する!というニュースがでていました。
おそらく多くの人はどうでもいい!と感想を持つこのニュースですが、関係ないものはない、という理念の自分としては、きちんとこちらにも触れておきたいなと思っています。
児童養護施設にPCを配布
事の発端は、ひろゆき氏と前澤社長が共同で児童養護施設にPCを配布する、という話でした。
こちらに対して堀江氏が意味がない!と噛みついたところでこういう話になっているようですが、それ以前から二人はコロナの考え方については意見が大きくことなっており、昨年話題になった餃子の話なども含めいろいろありましたからね。
二人の関係性はさておき、自分はひろゆき氏のこちらのTwitter投稿に着目したいと思っています。
格安スマホでは消費者にしかなれない、という点です。
PCかスマホか
堀江氏は、パソコンを使わないことで有名です。
ほとんどパソコンを使わない堀江貴文氏 「スマホでも同じ仕事ができる」 – ライブドアニュース
たしかにスマホ一つでなんでもできるようになった時代ではありますが、それでもここまで特化させてしまうのはさすがです。
この一方で、ひろゆき氏はいまだにPCの有用性について理解を示しています。
PCスキルの低い若者が続出。ホリエモン×ひろゆきが考える、スマホ時代にPCは必要ないか? – 社会 – ニュース
自分自身も、スマホはスマホで便利ではありますが、PCの必要性は強く感じています。
そこでひろゆき氏の先ほどのツイートにもある「格安スマホでは消費者にしかなれない」という言葉をもう少し詳しく聞いてみたいところですね。
iPhoneならばいいのか、というところも含めて聞きたいですが、おそらく児童養護施設への配布ということで金額的に格安スマホを配布する、というところから、流れを読むに「スマホでは消費者にしかなれない」ということではないかと理解しています。
近年、スマホの普及によりPCが使えない人が増えていると言われています。iPadのようなものもあり、動画視聴、SNSなどに関しては正直なところPCを使う必要もありません。
しかし、自分が発信者側に回ることを考えると、やはりスマホよりもPCの方が便利です。長文入力、動画編集、やはりPCがないと仕事になりません。
近年はTikTokやInstagramのように、スマホだけで情報の送受信が完結できるサービスも多いです。YouTubeもスマホ一つでなんでも投稿できますし、できること、だけで考えたらたしかにスマホだけでも問題ない時代にはなっていると思います。
しかし、それってやはりスマホの枠組みだけの話なんですよね。決められた範囲のなかだけで何かをやろうとしたらスマホだけで十分なんですが、それ以外のことをやろうとするとPCがあるほうが便利です。
逆にスマホしか使えないと、それ以外のことをやろうとする発想力が失われそう。この消費者にしかなれない、という言葉はそういったところを指摘している言葉なのかなと感じました。
とはいえ、そう考えてしまうのも、自分が古い人間だからかも?最近の若い子たちは、スマホだけで独創的なものを作りますからね。
スマホか、PCか、なかなか興味深いテーマです。