パナソニック新卒採用にAI導入、適正職種はAIに見抜けるか


これはXスペースの文字起こしをブログ化したものです。

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AYAME on Twitter: “今日の音楽&テクノロジー雑談は✅パナソニックが新卒採用にAIを活用するという報道就職活動中の学生が経歴を入力すると、AIが適性のある職種や事業会社を提示するシステムを導入するとのこと。音声配信者は、若者の経歴だけでは適性を判断するのは難しいのではないかと疑問を呈しています。… https://t.co/dNCVyUKW04 / Twitter”

今日の音楽&テクノロジー雑談は✅パナソニックが新卒採用にAIを活用するという報道就職活動中の学生が経歴を入力すると、AIが適性のある職種や事業会社を提示するシステムを導入するとのこと。音声配信者は、若者の経歴だけでは適性を判断するのは難しいのではないかと疑問を呈しています。… https://t.co/dNCVyUKW04

みなさん、こんにちは。今日は、パナソニックが2025年度から新卒採用活動にAIを導入するというニュースについて、私の考えをお話ししたいと思います。

第1章:パナソニックの新卒採用へのAI活用の概要

パナソニックの新しい採用システムでは、就職活動中の学生が経歴を入力すると、AIが適性のある事業会社や職種を提示するとのことです。入社後のミスマッチを防ぎ、働きやすい環境を作ることが目的だそうです。この発表を見て、私は真っ先にアニメ「サイコパス」を思い浮かべました。サイコパスの世界では、人々は生まれながらにしてAIによって適性を判断され、仕事を割り当てられています。

第2章:22歳の経歴だけで適性は判断できるのか

しかし、果たして22歳の学生の経歴だけで、その人の適性を判断することができるのでしょうか。私自身、自分の経歴を入力してみたら、どんな結果が出るのか試してみたくなりました。長年社会で働いてきた人ならまだしも、学生時代の限られた経験だけで、その人の可能性を測るのは難しいように思います。日本の就職システムは、入社後に人間力を磨いていくことを重視していますが、それも一概に否定はできません。

第3章:AIによる適性判断の可能性と課題

将来的には、SNSでの発言履歴なども含めて、AIが就職希望者の適性を判断する時代が来るかもしれません。しかし、それはディストピア的な世界にもつながりかねません。AI世代の若者たちが、AIの判断に盲目的に従うようになるのは危険です。たとえAIに向いていないと言われても、自分のやりたい仕事に挑戦する勇気を持ち続けることが大切だと私は考えます。

パナソニックの新卒採用へのAI活用は、効率化の観点からは興味深いです。そしてAIを活用しつつも、個人の可能性を狭めることのないよう、柔軟な運用が求められます。AI時代を生きる私たちは、AIとどう付き合っていくべきか、真剣に考えていく必要がありそうです。