昨日、見事バーレーン戦にて勝利し、日本はワールドカップ出場を決めました。
もっとも今大会から出場国も増え、しかもアジア枠が増えたことにより、ハードルが下がったのは事実です。
とはいえ、まずは最初の一歩。
久しぶりの手書きブログです。
強い日本
もう四半世紀以上サッカーを見ているものとして断言できるのは、今の日本は強いです。
一時期は代表戦といってもビッグネームが出場しているだけで、試合としては海外サッカーの方が面白いなという感じでした。
ですが、今の代表戦は普通にレベルが高い。
見ていて面白いし、クオリティが高い。
今の代表選手はホンダイズムが伝わっているのか、みんなで優勝を目指していると言われています。
サッカーファンからして、昔だったら優勝とかありえんって感じでしたけども、今はフラットにみてもワンチャン十分ありえるポジションにいるのは間違いないです。
あとはそのワンチャンが掴めるかどうか。
しかしチャンスは狙ってる人の前に落ちてくるものですので、今の日本なら拾えてもおかしくありません。
昔の感覚だと日本ってそんな強くないんでしょというイメージがあるかもしれませんが、今はけっこう強いということは改めてプッシュしたいところです。
海外中心のサッカー
とはいえ自分もJリーグファンですので、今の代表は海外でプレーしている人ばかりで少し寂しい感じはありますね。
昔はマリノスから何人でるだろうって感じでしたけど、今は残念ながらマリノスから代表選手がでる兆しはありません。
Jリーグから代表入りはなかなかハードルが高いです。
今の代表でJリーグから選ばれている人はすごいですね。
今度から森保監督がヨーロッパに住むという話もあります。
日本代表のサッカーが海外中心になっていく流れは、今後も加速していくことでしょう。
これは野球やバレーでも同じことが言えますが、やはり日本のスポーツ界が世界の2部リーグのような存在になっていくことでしょう。
これは寂しいことでありますが、グローバル化が進んでいる昨今のスポーツビジネスの宿命ともいえます。
逆に言えば、アジアの優秀な選手たちが日本への進出を目指す流れも少しずつ表れ始めており、日本から世界へというスポーツのハブ的な存在としてのポジションを獲得するのも悪くないのかなとも思います。
そしてマリノス出身の選手が世界で、代表で活躍するのを見るのは嬉しいものですしね。
今だと前田選手、藤田選手、そして忘れがちですが久保選手もマリノスファミリーということで、さらなる活躍に期待したいですね。