カバンから100gを削りたい。年内に「脱モバイルバッテリー」するかもしれない理由


これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです



先日、iPhone 17 SEも発表されましたよね。僕が今使っている16 SEもそうなんですが、最近のiPhoneって、本当に電池が持つようになったと思いませんか?

省電力性能が劇的に向上して、僕なんて、スマホを2台持ちしていることもあってか、一日中使っても、ほとんど電池が減らないんです。

その結果、僕の中で、ある一つの「悩み」が生まれました。
それは、「カバンの中のモバイルバッテリー、これ、もういらなくない?」ということです。

「持たない」メリットと、「持つ」安心感の天秤

僕、今まで、モバイルバッテリーを持っていないと、不安で仕方なかったんです。
災害時とか、何か緊急事態が起きた時に、スマホの充電が切れたらどうしよう、って。

でも、冷静に考えてみると、そんな緊急事態、そうそう起きませんよね。
そして、僕が1年間で、実際にモバイルバッテリーを使った回数を数えてみたら、たったの3、4回。

一方で、「モバイルバッテリーを持たない」ことには、明確なメリットがあります。

  • カバンが軽くなる: 100g以上は確実に軽くなります。
  • 火災のリスクがなくなる: モバイルバッテリーって、突然発火する危険性もゼロではありません。飛行機への持ち込みが厳しくなっているのも、そのためです。

もちろん、外出先でどうしても充電が必要になったら、レンタルサービスを使えばいい。料金も、そんなに高くはありません。

昔、iPhone 6を使っていた頃は、もう見る見るうちに電池が減っていくから、モバイルバッテリーは生命線でした。でも、今は違う。

「所有」から「シェア」へ。僕らの持ち物も、変わっていく

このモバイルバッテリー問題、なんだか、車の「カーシェアリング」と似ているな、と思うんです。
必要な時に、必要な分だけ、サービスを利用する。

僕らの持ち物は、これからもっともっと、「所有」から「シェア」へと、変わっていくのかもしれません。

もちろん、今すぐ、家にあるモバイルバッテリーを捨ててしまう、なんてことはしません。
来月の関西ツアーみたいに、何日も家を空ける時には、やっぱりあった方が安心ですしね。

でも、普段、ちょっと出かけるだけの時に、本当にこれが必要なのか。
その「お守り」のために、毎日、重さとリスクを背負い続ける必要があるのか。

そんなことを、最近、真剣に考えています。
もしかしたら、年内には、「脱モバイルバッテリー」を宣言する日が、来るかもしれませんね。