QUESTIONより:農業のハイテク化は進む!農業とテクノロジー、注目される4つの柱とは?


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QUESTIONより

農家をしている知り合いの家に遊びに行ったら、GPSでトラクターの位置情報を取得して自動で運転したり、田んぼの水を機械が勝手に調整してくれる装置があると聞いておどろきました。農業にも機械化の波が押し寄せているとは。いったいどこまで進むと思いますか?


農業というとアナログのイメージを持たれる人もいるかもしれませんが、実はIT化、機械化がかなり進むと予測されている分野でもあります。

といってもいくつかあるのですが、農業のハイテクは4つの柱があります。

これはなかなか面白いので、一つずつ紹介していきたいと思います。

ロボット技術

工場では多くの作業がロボットによって行われています。農業でもロボットの導入は十分考えられます。

ロボットといっても人型ロボットが田植えするとか、そういうわけではありません。例えばドローンで空中から散布したり、農業用トラクターが自動運転になるとか、そういう感じです。

日本よりも広大な敷地がある、アメリカなどの農業では昔から飛行機なども使ったりするくらいですからね。そういったところでは今後は導入は積極的に進むかもしれません。

AI技術

AIは農業でも大活躍です。

AIは画像解析であったり、多くのセンサーであったりと、すべての農作物を24時間チェックすることができます。人間の目が行き届かないところもチェックしながら、AIが自分で考えて農業をするわけです。より効率的な作業も可能になります。

インターネット技術

IoTという技術があります。これはすべてのモノがインターネットにつながるということなのですが、例えば野菜もIoTを導入して、すべての野菜の動向を無駄なく配送、輸送をすることができるようになります。

野菜は鮮度が重要ですので、物流においてはこのインターネットを今以上に活用することは十分可能でしょう。今後はこういった技術を活用し、より鮮度の高い野菜が食卓に並ぶようになるかもしれません。

ビッグデータ技術

ビッグデータというのはそのままですが大量のデータを意味します。人間一人では処理しきれないくらいの大量データで、それを収集、解析することもまた今後の発展のために欠かせないものとなっています。

農業は複雑です。土地のデータ、気象データ、植物のデータ、人々のニーズのデータ、かなり多くのデータが複雑に絡み合います。ビッグデータを収集、解析することで、収穫時期の予測であったり、今後訪れるリスク(気象や病気など)もあらかじめ把握することが可能になるかもしれません。まるで未来予測です。

このビッグデータの解析や収集も、今後の農業では大活躍することになるでしょう。

農業とテクノロジー

つい忘れがちですが、そもそもこれまでの農業というのも、人間のテクノロジーの進化のたまもののようなものです。なので、今後も人間の生み出したテクノロジーが活用されることは当然なのです。

農業はこれからも進化しつづけるでしょう。いったいどこまで進むのか、楽しみですね。

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