QUESTIONより:彩雨さんが注目するクレーンゲームとは


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QUESTIONより

世の中にはいろんなクレーンゲームがありますが、彩雨さんの記憶に残ったこれはヤバイ!みたいな商品のあるクレーンゲームはありますか? 私は蟹とジャガイモが忘れられません。


蟹とじゃがいものクレーンとはなかなか珍しいですね。

自分自身はあまりクレーンゲームはしないんですが、クレーンゲームにもいろいろなものがあるのですね。

アナログとデジタルの融合

自分自身の興味としまして、アナログとデジタルの融合という考え方に注目しています。どちらに振り切るわけではなく、その2つの良さをどう融合したら面白いことができるのか、という考え方です。

例えば以前書いた宙吊り広告の話ですとか

デジタル社会だからこそ、アナログの利点を活かす発想

あとはカホンロボットの話もそうです。

アナログとデジタルの境界 ~カホンロボットCabotの紹介~

これと同じようにクレーンゲームでもアナログとデジタルの融合を果たしたものがあります。クレーンゲームはアナログですよね。それをデジタルにすると考えると、例えばゲームで画面上でクレーンゲームをやるようなイメージを持つ人も多いかもしれませんが、そうではありません。

そういうゲームもありそうですが、そうだとやはりビデオゲームとしての側面が強くなってしまい、空間認識能力が試されるクレーンゲームの快感とはまた違う体感度なのかなお思います。

そこで登場するのがセガが開発したセガキャッチャーオンラインというゲームです。https://segacatcher.com/

これは遠隔操作で実際のクレーンゲームを操作するというものです。もちろん獲得した景品は後日配送されることになります。

パソコンだけでなく、スマホにも対応されています。

スマホアプリも多くの種類がでていますが、実際のものを遠隔操作で動かすというのは、ある種奇想天外な発想かもしれません。アナログとデジタルの融合という意味で、とても興味深いゲームだなと思いました。

ただ、クレーンゲームにあまり興味のない彩雨さんは、言わずもがな一度もやったことありませんけどね(笑)

ゲームの可能性は無限大

アナログとデジタルの融合という意味では、ゲームはまさにこの発想で多くのサービスを展開させやすい土壌があるかもしれません。

農業系のゲームで実際にゲーム内で収穫された野菜が届くというものがあります。

こういうのもまさに、アナログとデジタルの融合ですね。農家とゲーム会社がタッグを組むことで可能になるのでしょうが、予想外の業種とゲーム会社がタッグを組むというコラボレーションは、これまでのない体験をさせてくれることにつながるかもしれません。来年以降もなにか新しいサービスが登場するかもしれませんね。

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