QUESTIONより:目には優しい以外のメリットも!進化するダークモード


広告

QUESTIONより

最近、アプリケーションによってはナイトモードというのがあるかと思います。 このモードは今後他のアプリでもデフォルトで組み込まれていくと思いますか?


ダークモード増えてますね。

今年発表が見込まれるiOS13はダークモードを搭載するという話もあります。

もし搭載されれば、すべてのアプリでも利用することができますね。

Macでもダークモードが搭載されました。Windowsでは名称は違ったかもしれませんが、かなり前からあったようにも思えます。

目には優しいダークモード

ダークモードというのは、スマホの白と黒を反転するような画面表示にすることをいいます。

カーナビもある時間を過ぎるとオートで画面が白黒反転しますが、あれのことです。

スマホはかなり明るいものですので、画面を暗くしても目への刺激は強いのです。

彩雨さんは寝ながらスマホをいじるときはiOSの機能でかなり暗くしてやってます。ダークモードがあれば使うかもしれません。

部屋を明るくしていれば問題ないという話なんですけど、結局のところディスプレイをつねに見ながら作業してますよね。白い画面を見つめるのは、部屋が明るくても負担なのです。

もしかしたら、昼、夜に関わらずダークモードをうまく使いこなせるといいのかもしれません。

消費電力というメリットも

本来の目的とは少し異なりますが、ダークモードのほうが消費電力を抑えることができます。

これはノートパソコンやスマホなどでは大きなメリットになります。

外出が多い時にスマホの明るさを暗くして消費電力を抑えるという試みをしたことがある人も多いでしょうが、見づらくて不便なことも多いです。

ダークモードは消費電力を抑えるテクニックとしても有用しそうです。

進化するダークモード

ダークモードという考え方は以前よりありました。

白と黒を強引に反転させるだけなら簡単にできますが、それだとコンピュータのデザイン性が失われます。

最近のダークモードは、たとえ白黒反転してもデザイン性を失わないように開発されています。

そのため、違和感なく利用することができます。これはダークモード普及のためには必要な機能です。

もしみなさんのお使いのスマホやパソコンにダークモードがあれば、ぜひお試しください。

広告