QUESTIONより:実は違った!大人になって好き嫌いを克服できる本当の理由とは


QUESTIONより

子供の頃からお蕎麦とうなぎが嫌いで食べられませんでした。大人になってから長野へ行った時に蕎麦を、浜松でうなぎを食べて本場の美味しいご飯を食べて好き嫌いを克服できました! 彩雨さんは大人になって好き嫌い克服した食べ物ってありますか?


大人になれば味覚も変わるものです。小さいときに気づけなかった味わいに気づき、昔苦手だった食べ物も好きになるケースもあります。

自分もありますよ。野菜だと茄子とか苦手でしたが、今は大丈夫です。他にも意外かもしれませんがウニが苦手でした。

海岸を歩いていたらウニを踏んでしまって、それでトゲが足に刺さって痛い思いをしたっていう苦い思い出があります。そのせいかどうかわからないですが、ウニはずっと苦手でしたね。今は大好きです。

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実は違った!味覚の敏感さについて

さて、上記では大人の方が子供よりいろんな味に気づけると書きましたが、厳密に言うと違います。

子供のほうが味覚には敏感なのです。甘いものはより甘く、しょっぱいものはよりしょっぱく感じます。

味を感じる味蕾は子供のほうが多く、徐々に衰えていくのです。

なので、ほんのりとした苦さが売りのコーヒーとか子供が苦手なのは、大人がほどよい苦さと思っているものがめっちゃ苦いからなのです。

味を知らなければならない、と子供の嫌いなものを無理に食べさせる必要はないのかもしれません。

大人になると苦手なものでも食べられるようになるのは、ある意味、味に鈍感になるからなのです。

まぁそれだけとは言い切れないとも思いますけどね。大人になれば思い込みも子供の頃に比べると減りますし、視野も広がります。お酒も飲みますし、いろんな料理に出会える機会も増えます。

それでも苦手な食べ物

大人になれば味覚も変わるだろう…とこれまで何度もチャレンジしても苦手な食べ物があります。

以前にもブログで紹介したこともあったかもしれませんが、紅生姜、ゴーヤに関してはどうしてもダメです。シソもできれば外したいです。ごめんなさい。

もうこれは何度も何度もチャレンジしましたし、酒のつまみだろうとなんだろうと無理でした。きっと一生無理かもしれません。

一般的に苦いとされているフキノトウとか、そういうのは大丈夫なんですけどね。不思議です。

生姜も、紅生姜はダメですが、光り物の刺し身などを生姜で食べるのはむしろ好きなんですけどね。

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