昨日はエイプリルフールでしたね。
前にもブログで書きましたが、実は彩雨さんはエイプリルフールが苦手でして、そこに乗ることはありません。
今年はちょっとエイプリルフールにも変化があったように感じます。
エイプリルフール、各社の対応はそれぞれ
今年は新元号発表の日と同じということで、各社は対応が分かれました。企業によっては新元号発表と同日ということでエイプリルフールを自粛したところもありました。
例年通り乗る会社もありつつも、日産のように最初からエイプリルフールには乗らないと宣言するような会社もありました。
新元号と関係ないですが、今年はマイクロソフトがエイプリルフールに乗らない宣言をしていまして、話題となっていましたね。
「得るものより失うものが大きい」
として、会社として社員に通達するほどのレベルです。これはなかなか珍しい例でしたが、ここ数年はインターネットを通じてエイプリルフール合戦をしている傾向がありましたが、徐々に流れも変わってくるのかもしれません。
個人レベルだとエイプリルフールネタを投下している人はけっこうたくさんいましたね。
新元号商戦
テレビでは新元号に関する商品について、いち早く売り出す企業に取材していましたね。
水族館のようなレジャー施設から、カレンダー会社、金太郎飴など…多くの会社が新元号商戦に参入しています。
ゴールデンボンバーさんの新曲にも話題が集まりましたね。
タカラトミーは人生ゲームを、新元号の部分をシールにして商品展開させていました。
ネットショップでは発表された直後に多くの新元号に関する商品が売り出され、多くの関心が集まったことがうかがえます。
ドメインの取得に関してももちろんみんな同じこと考えていまして、reiwaに関するドメインは早々に取得されたようです。
ちなみにreiwa.comのドメインを持っているところは、オーストラリアの不動産業界団体です。「The Real Estate Institute of Western Australia(西オーストラリア州不動産協会)」が所有しています。
Twitterで早速日本の新元号発表にも触れてくれてます。
日本から多くのアクセスが集まっているようで、そのことについてもコメントしています。
日本国内では早速社名などを変えているところもあるようですが、こういった「令和」ブームはもう少し続くかもしれません。
新元号の反応は良好?
なにか新しいことがあるとついつい世の中というのは否定的な目で見てしまうものですが、新元号「令和」に関して、世間の反応は思った以上に好評な印象があります。
今回は生前退位の改元ということで、今回の新元号発表はどこか大喜利のような形でSNSでもメディアでも話題となっていました。そのすべての予想を超えていくような新元号となったのは素直によかったなと思います。懸念されていた事前の情報漏れもありませんでしたし、発表のスケジュールもおおむね時間通りで行われましたし、政府としても一安心というところかもしれませんね。