これはすごい!AI歌声合成システムが思ったよりすごかった!


初音ミクが登場して10年もすぎ、歌声合成の音楽というのも珍しいことではなくなりました。

今後の発展も期待される中、藤本さんが書かれたAIによる歌声合成システムの記事が大きな話題になっています。

歌声合成技術に革命!ディープラーニングで人間さながらに歌うAI歌声合成システムを名工大とテクノスピーチが開発|藤本健の “DTMステーション”

記事内では音も聞けるので、読むより先に音を聞いてもらいたいですね。

AIに置き換えられる仕事が多いという話をしましたが、技術の発展は確実に音楽業界へも進んでいるように思えます。近年はAIによるミックスやマスタリングの技術もかなり向上しています。自動作曲と合わせて、まさか最後の砦と思われていたボーカルまでAIに置き換えられてしまう日もくるのかもしれません。

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不気味の谷を越える

記事内でも言及されていますが、たしかにこのレベルですと「不気味の谷」を超えていると言ってもいいかもしれません。

不気味の谷というのは、めっちゃデフォルメされているか、めっちゃリアルなら気にならないけど、その間の部分はむしろ不気味に感じる、というやつです。

昔のブログでも書いてますので、興味ある人はどうぞ。

リアルに近づくということ -不気味の谷とは?-

一番怖いのは自分に似てるもの

個人的には、どちらかというとボーカロイドのほうが「不気味の谷」成分を強く感じます。古いタイプの人間だからかもしれませんが。とはいえ、ボーカロイドにはその人間と機械の間にいるような独特なニュアンスが結果的に評価されて流行した感じもありますけどね。

製品化は楽しみ

自分自身もDTM出身のバンドマンですので、なんだかんだでこういう技術はいいなと思います。ボーカロイドも発売早々飛びつきましたが、こちらに関しても飛びついてしまいそうです。

まだ製品化はされていませんが、今後が楽しみな技術ですね。

リアルアヤノ.メ vol.2開催

リアルアヤノ.メ vol.2の開催決定!2019年1月26日(土)、阿佐ヶ谷ロフトAにて。今回は来場者プレゼントも用意したいと思います。みなさまのご来場をお待ちしております!詳しくはこちらをご覧ください!

リアルアヤノ.メ vol.2「さようなら!ありがとう!平成最後のリアルアヤノ.メ」

【概要】 おかげさまで第一回目はチケットも即完売で、台風直撃による緊急生中継もたくさんの人に見ていただいたリアルアヤノ.メ。この度、二回目を開催することになりました。 【内容】 1.今度こそ100万字は超えたの?最近のアヤノ.メ事情 …

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